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家庭相談士会について

当会は様々な家庭問題を法律論や感情論ではなく、紛争となった根本的理由、原因について時系列を元に解決していくことを目的とした、家庭相談士・心理カウンセラーの要請と相談窓口を行っております。現在の日本では家庭問題(離婚、親子間、兄弟間、親類)など、様々な家族間問題や第三者間問題について紛争終結には調停・裁判という法的な取り決めで収束するしかないのが現状です。

特に夫婦関係調整調停(離婚)となった場合の多くが、紛争の原因を冷静に振り返ることよりも、離婚を前提とした取り決めが優先されています。問題の解決(紛争の原因)について解説できる環境と相談士がいない為に調停では両者が相手方を責め立て自己を正当化する状態(相手方が原因であると弁論し合う状態)となり、最終的に離婚までは考えていなかった夫婦も争い続けて離縁していきます。

子がいる家庭で争い離婚した場合(裁判所で離婚合意)の多くが離婚後の面会交流が円滑には行われなくなります。相手方を否定し続け(争い)、離婚した後に相手方の意向に従い、協力して面会交流を行っていくのは非常に困難であることは言うまでもありません。法律論の弁護士や調停・裁判(家族で非難し合ったり訴えるという異常な状態)ではなく、両者が原因と方向性を冷静に考える必要があります。

問題の原因と解決策、今後、想定される事柄について解説できる家庭相談士(中立な立場の人物)が間に入ることで争いを避け、収束に向かうことが出来ると考えます、このようなことから家庭相談士は今の日本には必要であり、公務として樹立されるべきであると考え、日本家庭相談士会を設立致しました。

会長あいさつ