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家庭相談士の仕事とは

1.子育て(児童心理)と接し方(伝え方)や思春期の不安定な心のケア、不登校などの現実的な問題に対しての対策(本人面談・家庭訪問や担任・学校責任者との面談、具体的な改善策の提案)、リストカット等、自傷行為や自殺未遂の対策、ケア。

2.親子間トラブル(親子の確執)や親族の借金問題(信用協会への登録や借金の原因、依存症に関しての説明)不動産関連・財産問題、不動産売却やそれに伴う法的な問題に関しての業者紹介、成年者の引きこもりなど。

3.夫婦問題の場合は関係調整、調停・裁判に移行しないように両者から個別にヒアリングし両者同席の上、現在に至った原因について解説し、今後、想定される事柄や現実的な問題について解説、書面作成のアドバイスや行政機関の案内や手続きについての注意点をご説明です。

4.DVによる相談、貧困に関してや生活保護についての相談

5.家庭問題及びその他の人生相談

相談士としてクライアントの抱える問題とクライアントの精神状態、言いたいとすることや隠したいとする心理を瞬時に見抜き、クライアントの状態に合わせたスピードで精神的扶助であると同時に具体的解決策をしっかり示さなければなりません、また、法律論ではなく問題の根本的要素に基づいて解説するため、非弁法回避の為の法律基礎を学ぶ必要があります。現在の家事においては調停・裁判という争いが定着しているのが現実です(裁判所に行って現実を知った方が、第三者が入り話し合う方が良い(感情のままに争った後の現実)事を初めて知り相談に訪れます)、家庭相談士は調停・裁判という法律論(相手を否定して自己を正当化する)で家族が争い離縁する道ではなく、問題の本質と向き合い解決するための人物(役割)です。

補足
問題によっては刑事事件を起こし現在逃走中の方からの相談や家族観での性交渉(親近相姦)、宗教問題での家族観トラブル、親族の自殺など様々な問題がありますので相談士としての知識だけではなく安定した精神力も要求されます。


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